コース、料金案内

コース

初級コース 日本語の初心者対象、基本的な日本語の力をつける。
日常生活に役立つ会話、簡単な文章の読み書きができるようになり、日本語の一般的会話能力と文章理解に必要な基礎力の習得を目指します。
基本的な文型、語彙、聴解、発音/日常会話表現、簡単な文章作成<
中級コース 初級程度の日本語学習修了者対象。
一般的な事柄について、会話ができ、読み書きできる能力を養います。
より多彩な表現に必要な文型、語彙/自然な会話に必要な聴解力、発音/待遇表現を含めた自然な会話表現
上級コース 中級程度の日本語修了者対象。より高度で総合的な日本語能力をつける。
新聞、テレビ、ビデオ、雑誌、文学作品などの多様的な教材を取り入れ日本語の運用能力を高めます。
日本の大学、大学院、専門学校への進学、及びそこでの勉学、生活に必要な日本語の習得を目指します。社会生活をする上で必要な総合的な日本語の能力を養います。
高度な文型、語彙/社会生活に必要な会話表現
テーマ設定による小論文/能力試験、留学試験対策/文学作品/日本事情/グループディスカッション/選択科目

費用

  4学期生 10学期生
選考料 30,000円 30,000円
入学金 50,000円 50,000円
授業料 600,000円 600,000円
施設教材費 50,000円 50,000円
初年度合計 730,000円 730,000円

※施設利用料と入寮費は一回だけ徴収します。来日後、保証金は3万円を徴収します。

①寮内設備
ベッド、勉強机、椅子、照明、台所、浴室、トイレ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、冷暖房、自動販売機 、WIFI(入国1ヶ月間)、エレベーター

②電気、ガスの使用料は毎月支払うこと。

③水道代は月に1,000円である。

④寝具用品は学生が各自で用意するが、入国前に注文することができる、但し、注文後の購入キャンセルができない(寝具:8,000円程度)

入国後に支払う費用

健康診断5,000円(年に1回)、交通保険6,000円(1年間)、国民健康保険24,000円(1年間)

校納金について

①「在留資格認定証明書」が発行された後、校納金を指定された期日までにお支払いてください。

②残りの費用は入学1年後から、以下のようにお支払いください(支払い期日は、後日お知らせします)。

4月生:残り期間12ヶ月=6か月分325,000円を2回
(学費6ヶ月分300,000円、施設教材費6ヶ月分25,000円) 合計650,000円

10月生:残り期間6ヶ月=6か月分325,000円を1回
合計325,000円

③期日までに校納金が支払われない場合、「退学勧告」を受けることがあります。

④校納金の納入を確認した後、「在留資格認定証明書」を送付します。

返金規定

一度納入された費用は原則として返金できません。但し、次の場合には返金規定に従って返金致します。

①入国前に申請者本人の都合により入学を辞退する場合は、在留資格認定証明書と入学許可書の 返却を受けてから、入学金を除き返金致します。 ②日本大使館、領事館でビザの発給を拒否された場合は、選考料を除き返金致します。 ③入国後は如何なる場合も一切返金致しません。

必要書類

申請人提出書類

1 入学願書および履歴書 (記入例はこちら PDFリンク
2 留学理由書 PDFリンク
3 日本語学習歴 PDFリンク
4 在学証明書もしくは在職証明書  
5 最終学校の卒業証明書  
6 最終学校の成績証明書  
7 学歴認証(原本)  
8 日本語能力証明書類(コピー)  
9 戸籍簿・経費支弁者との親族関係証明書(原本)  
10 パスポートのコピー(※もしあれば)  
11 証明写真8枚(4cm×3cm、最近3ヶ月以内に撮影したもの、背景は白)  

経費支弁者提出書類

1 経費支弁書 PDFリンク
2 在職証明書 PDFリンク
3 年収証明書(納税が分かるものであること) PDFリンク
4 預金残高証明書(原本、300万円以上)  
5 預金通帳のコピー  

注意

  1. 文書や証明書類は、過去3ヶ月以内に記入されたものに限る。
  2. 提出書類は原則返却しないが、再発行できない原本書類については返却可能。
  3. 英語または自国の言葉で書かれた証明書、又説明書に関しては、別紙にて日本語の翻訳を付けること。